「格差社会」

最近、「格差があっていい」と小泉さんに影響されたのか(苦笑)格差の良し悪しなんて話が本気で議論されているね。

あのねー、格差なんて良し悪しでないだろう、と。
極言的に言わせてもらえば、ヒトがサルのときから格差は「ある」のだ。
「ある」のが当たり前だ。

問題になっていたのは「格差拡大・二極化」だったはずだ。
「格差」の良し悪しなんて問題では無かったはずだ。
論理のスリカエが起きてないか?

格差拡大が見え始め、そして、現在の政策が続けば二極化へ進むのは必然ではないか?と
いう政策論議だったはずだ。イデオロギー論ではなかったはずだ。



そして、「格差容認」派は、こんなことを言い出す。

「格差を否定するのなら社会主義がいいのか?」と。

とんだ大バカだな。崩壊した社会主義国を考えてみろ!
トボけてるのか?あれこそ、「格差二極化社会」だったではないかぁぁっ!
未だに社会主義=平等主義などと言い出すとは、お前は左翼か、と言いたい(笑)

分かったか、田原総一郎!(笑)
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by m_kick | 2006-04-03 16:31


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